中学受験

中学受験の志望校をどうやって決めるか

中学受験を控えている6年生の方々は、具体的な志望校について考えたりしていると思います。

5年生以下の方も、漠然とながら、

「ここの学校に行きたいな」
「ここの学校が楽しそうだな」

など、考える機会はあるでしょう。

では、実際に志望校とはどうやって決めたらいいのでしょうか。

塾の先生に情報をもらうのも良し、

学校に問い合わせてパンフレットをもらうのも良し・・・・

でも、最終的には何を決め手にしたらいいのかしら?

 

そんな風に悩んでいる方にぜひ読んで頂きたいです。

 

中学受験の志望校を決める時に考えるポイント

中学受験をする時に志望校をどこにするのか。

その時に考えるポイントはいくつかあります。

  • 学校の偏差値
  • 大学の進学率
  • 卒業後の進学大学がどこか
  • 卒業後の進学先大学の学部
  • 通学時間
  • 学費
  • 校風
  • 行事内容(修学旅行先など)
  • 留学
  • 部活
  • イメージ


各家庭によって、重要視する項目は違うので、あげだすとキリがありません。

この中で優先順位をつけて、志望校選定の参考にしましょう。

 

中学受験 志望校の決め方 親の希望

志望校の選定に、親の意志が入っていないことはほとんどないでしょう。

なぜなら、中学受験~私立中高に通うことに関しては、スポンサー(出資者)は親だからです。

もちろん、お金を出してくれるのがおじいちゃんおばあちゃんだったり、もしくは他の人の場合は、その人の意志ということになります。

 

中学受験のスタンダードは、小4課程(小3の2月)から約3年間の塾通いです。

小4から3年間の塾通いで、約200~300万円かかります。

小6の1年間だけで、100~150万ほどは見ておかなくてはいけません。

これだけのお金がかかることなので、出資者の意にそぐわない選定は、あまり考えられません。

なので、まず志望校の選定は、親(もしくは出資者)が希望する学校ということになります。

 

中学受験 志望校の決め方 子供の希望

しかし、いくらお金を出しているといっても、親(出資者)の意志だけで志望校を決めてしまっていいのでしょうか。

これはダメです。

しっかりと、子供の意見を聴きましょう!

 

なぜなら、3年間、もしくはそれ以上、受験勉強をするのは子供自身です。

入学したら6年間、大学附属校ならそれ以上、その学校に実際に通うのは子供自身です。

自分で「あの学校に行きたい!」と思えば、そのための受験勉強にも身が入ります。

また自分で希望した学校であれば、もしも学校生活で何かあったとしても、学校を辞めるかどうかなどの踏ん張りどころが変わってくるでしょう。

 

私立中は、学校によって、校風や勉強の進め方、学校の雰囲気がかなり異なります。

入学した後、いじめなどはなかったにもかかわらず、そういうものが自分には合っていないと感じて辞めてしまう子が一定数います。

せっかくたくさんの勉強をして入った学校なのですから、そこで楽しい学校生活を送って欲しいですよね。

そのためにも、子供の意志や希望が入っていることが大切なのです。

 

中学受験 志望校の決め方 親子の意見をすり合わせて

親(出資者)側としては、納得していない学校への学費など、出すのは難しいでしょう。

子供側としても、自分が通う学校ですから、自分の希望が入ってなかったら、意欲もわいてこないかもしれません。

文化祭や学校説明会に参加して、実際の学校を見たり、通っている生徒の声を聴いたりすると、より具体的なイメージがつきやすくなります。
(今のご時世では、難しいでしょうが・・・・)

どちらか片方だけの意見を優先してしまってはよくありません。

親子でしっかりと話合って、志望校を決めていきましょうね。

 

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