幼児教育・早期教育

知育玩具としてキュボロはおすすめ 藤井聡太七段も使っていた!

知育玩具って、本当にたくさんありますよね。

しかも、色々見ていてもよさそうなものばかり・・・

でも、おもちゃを置くスペースにも限りがあるし、お金もかかるし、なんでも買ってあげるわけにもいかないですよね。

じゃあどれを買うか?

実際に買ってあげるとなると、どれがいいのやら。

そんな方に朗報!
おすすめの知育玩具があります!

 

スイス生まれの知育玩具、「キュボロ(cuboro)」です。

積み木や立体パズル、玉ころがしの玩具に分類されます。

ですが普通の積み木よりも高い思考力や想像力が求められ、大人が楽しめるほど高い品質なんです。

なので、知育玩具として最適です!

 

 

 

こんな人に読んでもらいたい!

  • おすすめの知育玩具を知りたい!
  • 子どもが飽きず、長く使える知育玩具が知りたい!
  • 必要があれば拡張できる知育玩具がいい!
  • 思考力や想像力を鍛えられる知育玩具を探している!

知育玩具 キュボロ どんなおもちゃ?

キュボロはスイスの「キュボロ社」が製造している知育玩具です。

以前から幼児教育に熱心なママさんの中では知られているおもちゃになります。

素材はブナの木で、スイス北部エメンタール地方の公営の森で育ったブナ材のみが使用されています。

溝や穴が掘られた5cmの立方体を組み合わせ、その溝にビー玉を通して遊びます。

自作のからくり装置のようなものです。

途中でビー玉が止まらないよう考えながら繋げなくてはならないので、普通の積み木よりも高い思考力や想像力が必要になります。

大人が楽しめるほど品質も高く、知育玩具としては最適といえます!

パッと見よりも、結構複雑なおもちゃです。

かなり頭を使いますので、知育玩具の名にふさわしい!

 

知育玩具 キュボロ こんな人が使ってた!

昔からある知育玩具の「キュボロ」ですが、急に注目を浴びるようになったきっかけがあります。

将棋界で大人気の藤井聡太(ふじいそうた)四段が、幼少期に「キュボロ」で遊んでいたと、NHKのクローズアップ現代で報じられたからなんですね。

藤井聡太さんが、デビューから29連勝という偉業を成し遂げることによって、彼とともに「キュボロ」も注目を集めるようになったのです。

あの藤井聡太四段が使ってたんだ・・・

それは注目を浴びるよね!

 

あとは10歳0か月という最年少記録で、囲碁のプロ入りを果たした仲邑菫(なかむらすみれ)さんも、幼少期に「キュボロ」で遊んでいました。

やはり、こういうすごい記録を成し遂げた人がどんな教育を受けてきたか、どんな幼少期を過ごしてきたかって、すごく気になりますよね!

これは、教育熱心なママさんたちが注目するのもわかります。

「キュボロ」のおかげでこの二人の天才が生まれたのかはわかりませんが、やはりかなり高度な思考力を必要とするので、それが将棋や囲碁につながっているのでしょう。

知育玩具 キュボロ どんな種類がある? 対象年齢は?

キュボロ ブロック 2歳から

一番初めのキュボロは、ブロックから。(1種類24個)

5cmの立方体のブロックのみで、ビー玉がついていないので、飲み込む心配がありません。

溝などが無いので、積み木として遊べます。

他のキュボロシリーズの土台として使えるため、今後他のシリーズを購入しても、一緒に長く使えます。

キュボロ クゴリーノシリーズ 3歳から

ビー玉を飲み込む心配がなくなったら、いよいよキュボロデビューです!

クゴリーノシリーズは、キュボロの入門編です。

まだキュボロで遊ぶのが難しい3歳くらいからでも楽しめるように、大き目のパーツが用意されています。

もちろん、キュボロと組み合わせて遊ぶことが可能です。

 

キュボロクゴリーノ(19種類37パーツ+ビー玉6個)基本セット

 

 

 

キュボロ入門編としてぴったりですね。

またこのクゴリーノシリーズは、キュボロ好きの大人が追加パーツとして購入したりするほど、19種類もある楽しいパーツでいっぱいです。

 

キュボロクゴリーノ スタート(17種27パーツ+ビー玉6個)

 

 

 

キュボロクゴリーノよりも、パーツの数が少なく、より初めて使うのに適したものになっています。

3歳になってビー玉を飲み込む心配はなくなったけど、まだたくさんのパーツで遊ぶのは難しいかも・・・という時に良いセットです。

 

キュボロクゴリーノ ポップ(7種類13パーツ+ビー玉6個)

 

 

 

ポップには黒いゴムが張っているパーツが含まれています。

これにより、転がり落ちてきたビー玉が跳ねるのを楽しむことが出来ます。

ビー玉がどこまで跳ぶかを計算しながら配置をするので、より高度な考え方が必要になります。

パーツの数自体が少ないので、これ単体で遊ぶというよりは、他のキュボロの追加パーツとしての購入が望ましいです。

 

キュボロクゴリーノ ヒット(16種類16パーツ+ビー玉6個)

 

 

 

振り子の力でビー玉が弾かれ、坂道を勢いよく駆け上がります。

坂の角度を工夫し、ビー玉が飛び出ないように調節が必要です。

こちらもポップと同じく、単体で遊ぶというよりも、キュボロの追加パーツとしての購入がおすすめです。

加えることで、より複雑な動きが加わります。

 

キュボロ スタンダードなどの基本セット 5歳から

入門編クゴリーノからのステップアップバージョンです。

この辺りがキュボロの基本セットとなります。

大人が想像する以上に複雑なコースを作りだしたりして、驚かされますよ!

 

キュボロ ベーシス(12種類30パーツ+ビー玉5個)

 

 

 

キュボロの入門編クゴリーノと同じぐらい売れている基本のセットになります。

はじめは説明書を読みながら、もしくは子どもと一緒に組み立てながら、コツを覚えていきましょう。

基本的な構造が分かったら、子どもはどんどんとコースを作り、ビー玉を転がしていきます!

慣れてきたら追加セットを買い足して、ぜひアレンジも楽しんでください。

 

キュボロ スタンダード(12種類54パーツ+ビー玉5個)

 

 

 

54パーツとボリューム満点なので、これだけでも満足できるセットです。

またパーツの種類も多いので、いろんなコースに挑戦できます。

 

キュボロ 追加セット

クゴリーノシリーズも、追加パーツとして楽しめますが、こちらにはさらにコースを複雑にするパーツがたくさんあります。

基本セットに組み合わせることで、キュボロの世界がさらに広がります。

 

キュボロ プラス (10種類24パーツ+ビー玉3個)

 

 

 

「スタンダード」に含まれていない6種類のパーツが含まれています。

坂道のトンネルパーツで、ビー玉のスピードの勢いがさらに増して、エキサイティングで長いコースをつくることができます。

 

キュボロ ムルティ(12種類24パーツ+ビー玉3個)

 

 

 

ムルティには、他の補充セットにない、内部が分岐トンネルになっている特殊パーツが入っています。

ジャンプ台や別れ道など、あっと驚く仕掛けをつくれます。

これも、とても楽しそうですね。

 

キュボロ トリッキーウェイ

 

 

 

こちらはキュボロの応用編で、「対戦型のコースを作るゲーム」になります。

「ブロックをどう動かせば、より長いコースを作ることが出来るか?」

を考えながら対戦します。

たくさんのパーツを通過するほど、多くの得点を得られるからです。

1人で遊ぶキュボロブロックとは、また違った遊び方が出来ます。

 

たくさんの種類があって、迷っちゃいますね!

知育玩具 キュボロ クリスマスプレゼントにおすすめ

これからの季節、クリスマスプレゼントに頭を悩ませるのではないでしょうか?

キュボロシリーズは、クリスマスプレゼントにもおすすめです!

本物の木で出来ているので、ずっしりとした感触などが、プラスチックのブロックとは異なります。

また、ビー玉が転がっていく音も、カタカタと心地よく響きます。

おもちゃですが木で出来ているので、インテリアとしても違和感がありません。

せっかく子どもが作った作品を、壊さずにしばらく飾っておくなんていうのも、良いのではないでしょうか。

そしてなによりも、とても複雑なコースを作ることが出来るので、大人でも楽しめます!

もしかしたら、お子さんよりも熱中してしまうかもしれませんね。

 

キュボロのおすすめポイント

  1. 知育玩具として優れている
  2. 本物を使っているので、感触がよく、インテリアとしても違和感がない
  3. 子どもと一緒に楽しめる
  4. 追加パーツがたくさんあるので、興味に合わせて購入できる

 

こんなにおすすめのキュボロなのですが・・・・

一つ難点を上げるとしたら、本物ゆえの価格の高さでしょうか・・・・

長く遊べるのおもちゃになるので、私としてはぜひ使わせたいと思って購入しました。

ですがレビューには、やはり価格の高さの指摘があります。

知育玩具 キュボロ 他に似ているおもちゃは?

キュボロは魅力的だけど、やっぱりちょっと価格が・・・・

そう思われる方もいらっしゃるでしょう。

似たような知育玩具は他にはないのでしょうか?

紹介しますね!

スカリーノ

 

 

こちらもスイスのメーカー、スカリーノ社のおもちゃになります。

キュボロ同様、木のパーツを組み立てて、ビー玉を転がして遊べます。

パーツの形が様々で重ねた時にキュボロほどの安定感が無いため、3歳くらいだと、まだ組み立てて遊ぶのは難しいかもしれません。

また、床などの安定したところでないと、上手く重ねられません。

ですが、キュボロと同じく木を使っているので、そのぬくもりなどは感じられますね。

クーゲルバーン

 

 

 

こちらは、知育玩具でも有名なHABA社のものになります。

レールがジグザグになっていたり、鈴の付いているパーツがあったりと、キュボロとはまた違った楽しみ方が出来ます。

やはり木の質感もとてもよく、子どもに安心して遊ばせることが出来るおもちゃになっています。

知育玩具としてキュボロはおすすめ!

キュボロはやはり、優れた知育玩具です。

木としての質感もよく、ある程度重量があるため、2歳頃から積み木としても遊べます。

また小学生になってからも、複雑なルートを作るのが楽しくて、遊び続けることが出来ます。

他のおもちゃに比べて少し値段は高いかもしれませんが、長く遊べるので、元は取れると思います!

実際に、3年生の我が子もまだ遊んでいますし、一緒になって中1の子も遊んでいることもあります。

積み木で見えないルートを作って、「どこから出てくると思う?」と、にこにこしながら私に聞いてきたりします。

そして、楽しみながら知育が出来るのが、優れものです。

ぜひ、クリスマスや誕生日プレゼントにご検討ください。

キュボロのおすすめポイント

  • 子どもが飽きず、長く使える
  • 必要があれば拡張できる
  • 思考力や想像力を鍛えられる
  • 大人も一緒に楽しめる

 

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