教育関連の話

東大の合格率は保護者の関心度で上がる 医学部を含む難関大も同様である

「東大の合格率は、保護者の関心度で上がる」

そう言われると、驚く方も多いと思います。

それにこれは東大に限った話ではなく、医学部を含む難関大についても同様なのです。

小学校受験、中学受験ならともかく、
大学受験で親の関心度なんて関係あるの?

 

でもこれは、実際に私が聞いた話です。

一体誰にそんな話を聞いたのか、

なぜ親の関心度が高いことが大切なのか、

お話していきます。

中学生の保護者会出席率

我が家の上の子は、中学受験を経験しました。

その結果、ありがたいことに、第一志望の中学に合格することが出来たのです。

これは、その中学校の初めての保護者会のときの話になります。

img src=”puppy.jpg” alt=”青空と校舎”

1学期にあった、入学して初めての保護者会。

まず、保護者会の親の出席率自体に驚きました。

上の子のクラスに関していえば、出席率は90%を超えていました!

来ていない方の中には、きょうだいの方のクラス保護者会に行かれていた方もおられるので、そこも含めると、出席率は95%を超えていたと思います。

中学1年生の最初の保護者会だからというのもあるとは思いますが、小学校の時には見た事のない出席率だったので、本当に驚きました。

保護者会の出席率が90%超えって・・・
初めて見た!!

 

小学校の時は、1年生の最初の保護者会であっても、出席率は半分を超えるかどうかというところでした。

入学して初めての保護者会(学級懇談会)なのに、こんなに少ないんだな・・・と思った覚えがあります。

それから学年が上がるにつれてどんどんと出席率は低下し、

高学年になると、5-6人ということもざらでした。

多くても10人いるかいないか。

半分を超えるということはありませんでした。

やはり、私立中だと、親の関心度は全然違うんだなと、改めて感じました。

やっぱり私立中は、教育への
親の関心度が高い!

 

親が子どもの教育に熱心である

img src=”puppy.jpg” alt=”ノート 筆記用具”

子どもに中学受験をさせる親というのは、もともと子どもの教育に関心が高いです。

もちろん、中学受験を「させる」というのは、語弊があるところもあります。 

子ども自身の希望で、中学受験をしたという家庭も多いでしょう。

ですが、子どもが中学受験に興味関心を抱くということは、ある程度親がそのような話を普段からしているなど、子どもが受験に関心を持てる環境に居たということです。

子どもの気持ちを中学受験に向かわせるには、
ある程度親の誘導が必要です。

 

ですので、やはり中学受験を経験して私立中に入学した子どもたちの親は、教育に関する関心度が公立に比べて圧倒的に高いです。

それを肌で感じました。

その中においても、さらに親の保護者会の出席率が高い学年は、大学入試の時に難関大への合格率が高くなるそうです。

やはり、子どもに関心を持って接する、それが一番大事なんだと、先生も仰っていました。

私も日ごろからそう感じていたので、とても共感できる言葉でした。

でも、その言葉を、今現在教育に興味関心を持っていない親に届けるのは難しいんですよね・・・

 

私は子どもが小学生の時も、可能な限り保護者会(学級懇談会)には参加してきましたので、欠席した回数はほんのわずかです。

また、希望者のみの先生との個人面談も、すべて希望を出して面談してもらってきました

もちろん、仕事の関係で参加出来ない方もいらっしゃると思います。

私自身も、数回はどうしても仕事が外せなくて欠席しましたので。

なので、保護者会に出席しない=子どもへの関心が薄い、とは言いきれないのもわかっています。

でも、傾向としてそれはあると思うのです。

 

東大の合格率は保護者の関心度で上がる

img src=”puppy.jpg” alt=”イスと机”

私立中なので、やはり勉強に対して厳しく、保護者会の中でも親に対してしっかりとした指導がありました。

とても気がひきしまる思いがしました。

その中で先生が話されたことで、やっぱりな…と思うことがありました。

『保護者会の親の出席率で、その学年の伸び率、

  ひいては大学受験の結果が分かります』

保護者会に親がどのくらい出席するかで、東大や医学部を含む難関大の合格率が予測できるそうなのです。

やはり、親が自分が学習していることに対して関心を持ってくれているかどうか、子どもはそれを肌で感じるそうです。

ばりばりの反抗期で、親に何を言われても反発してたとしても、です。

先生方はそれを肌で感じておられるので、学年ごと、もしくはクラスごとに、保護者会の出席率で競ったりしているそうです。

将来の合格率につながることなので、親にもしっかりと興味関心を持ってもらい、参加してもらおうという、先生方の意気込みを感じられました。

今後も、可能な限り保護者会に出席し、学校生活での子ども達の様子など、先生からお伺いしたいと思います。

学校の様子もわかりますし、先生と話をする大切な機会でもあります。

みなさんもぜひ、子どもの学習や学校生活に関心を持ち、保護者会へ出席してください。

親が教育への関心が高い

⇒ 子ども自身が中学受験に興味を持つ可能性が高くなる

⇒ 中学受験をすることにより、より高いレベルの友人たちに囲まれる

⇒ 学習意欲がわき、親が関心を持っていることが励みになる

⇒ 東大など、難関大への合格が近くなる

 

☆ 中学受験をすると、学習についてより高い意欲を持った友人たちに囲まれた環境に身を置くことが出来ます。

 

 

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